Salesforce Social Success より引用(画像のクリックで記事本文へ遷移)

Salesforce Social Success より引用(画像のクリックで記事本文へ遷移)

Salesforce.com社のサイトに連載しております「進化を続けるマーケティングオートメーション、本格普及フェーズに向けて知っておくべきこと」の最終回が公開されています。今回は「マーケティングオートメーションの活用で成果を上げるためのプロセス改革」と題して、活用するための準備や体制、心構えなどについてまとめました。

 

マーケティングオートメーションを導入しても、マーケティング施策が文字通り“オートメーション”になるわけでは無いのは、セールスフォースオートメーション(SFA)と同じです。もちろん、使いこなすことで、導入前にはできなかったコミュニケーションを実現できるようになります。例えば、「特定のWebページを同時に閲覧した人の中で、先月開催したセミナーに参加いただいた方に対して、閲覧から10分後に、そのページの追加情報を営業担当者名でメール送付する」のような、相手にとって都合のよいと思われるタイミングで、欲しいと思われる内容を提供することができます。

ただ、そのためには様々な準備も必要になります。具体的には、前述のようなコミュニケーションの設計とコンテンツの制作です。ここの部分がおろそかになっているために、導入が進んでいるアメリカでもフルに使いこなせている組織は少ないと指摘しているコンサルタントもいるような状況です。が、恐れていても仕方がありません。体制を整えて活用するための準備について記載しました。

また、マーケティングオートメーションに注目すべき時代背景についても前半部分に改めてまとめておきました。こちら側視点・こちら側起点でなく、お客さま視点・お客さま起点への変革が求められている、と。詳細はぜひ本文をお読みいただければと思います。

感想などぜひお聞かせいただければと思います。