シナジーマーケティング株式会社 谷井 等氏と

シナジーマーケティング株式会社 谷井 等氏と

セールスフォース・ドットコムのサイトに掲載しておりますマーケティングオートメーションに関する連載の第2回記事が公開されています。今回はシナジーマーケティングオートメーションの谷井社長にお話しをうかがい、記事としてまとめました。

谷井さんのお話しで一番印象深かったのは、世の中の大半の企業は難しいことなど考えなくても出来る売れる方法が欲しがっている、とのご指摘。確かにおっしゃるとおりで、マーケティングや営業のセオリーだとか、手法だとかは、一部マニアックな人がこだわっているだけなのかもしれません。売れるのであれば、方法はブラックボックスでも良い、と。谷井さんは家業の洋服屋という現場を知っているからこそ本音でそれが言えるのでしょう。

ただ、そのためにはベンダー側は2つの点で努力が必要かと。

1つは、もちろん成果が出る仕組み作り。お客様に考えさせない分、自分達自身は、とことん考える。様々な手法の採用を検討する必要もあるでしょう。
もう1つは、信用される企業であること。仕組みをブラックボックス化するということは、裏で何をしているのかわからないということ。もちろん説明をすれば良いのですが、その説明を省きたいというのが意図なので、「おたくに任せておけば安心」という信頼を得ることが必要になってきます。

だいぶ話が脇道へそれましたが、8月27日までは、登録など必要なく閲覧できますので、ぜひご覧いただき感想などお寄せいただければと思います。