マーケティングの全体工程の中でテクノロジー活用するシーンについての記事が、日経ITproマーケティングの連載2回目として公開されています。

マーケティングの全体像とITツール

「マーケティングツール」と聞いて皆さんは何が頭に思い浮かびますか?Eメール配信ツール?Webアクセス解析ツール?あるいは、マーケティングオートメーション?・・・もちろんこれらは中心的な存在ではありますが、一部領域のツールであるとも言えます。

マーケティングを、断りなくマーケティングコミュニケーションの領域に限定特化して語っているシーンが世の中に散見されていると感じています。コミュニケーションの企画・実行の前に、製品やサービスをどこの市場に対してどう位置付けて提供していくかという前段の議論が抜け落ちていることが多いような。

今回の記事ではそんなことも少し意識しながら執筆しました。上図にも少しそんなニュアンスを込めたつもりです。

ぜひこちら マーケティングを支えるITツールを斬る 第2回:マーケティングプロセスとITツール をお読みいただき感想を聞かせていただければと思います。なお、第3回以降は、ベンダー各社へのインタビュー形式となります。インタビューに協力してもいいよ、ぜひ話しを聞きに来て、というマーケティングITツールベンダーの方がいらっしゃいましたらご連絡ください。