ZDNetでの当社代表尾花によるマーケティングオートメーションに関する連載の2回目が公開されました。今回のタイトルは「ずばり『マーケティングオートメーション』とは何か」。前回から一歩ふみこんでマーケティングオートメーションについて、マーケティングに直接携わっていない情報システム部門の方向けに解説をしています。

 冒頭で、映画「マイノリティー・リポート」に登場する通過する個々人を識別して動的に語りかける広告について記載しています。近未来のマーケティングは、本当にそのようになのでしょうか。テクノロジー的には、超高感度カメラ、画像認識、虹彩による個人認証、購買履歴からのレコメンデーションなど既に要素技術としては揃っています。ワクワクしますか?ゲンナリしますか?マーケターの立場からすると、世の中の人にゲンナリされないより良いコミュニケーションを実現していきたいものです。

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